西本院長の著書・共著の紹介


2013年11月初版発行

「潰瘍性大腸炎は自分で治せる」

 

潰瘍性大腸炎の克服のための物差しは「自律神経」「セロトニン」「ケトン体」などの意外な検査項目だった。お薬をやめて、西洋医学を補完する東洋医学、代替医療を研究・実践し、自らの潰瘍性大腸炎を根治させた西本院長が、その方法をわかりやすく紹介。西洋医学的な治療としては、ペインクリニックの技術をいかして星状神経節ブロック、硬膜外ブロックを行い、交感神経過緊張症状の改善に努め、東洋医学的な治療としては、漢方、鍼、気功治療を行い、代替医療として、サプリメントの指導、温熱療法、心理カウンセリングなども行う。さらに、音楽療法や笑い療法もとり入れ、103名もの潰瘍性大腸炎の患者さんの詳細なデータとともに「治るメカニズム」が明らかになった。


2011年1月初版発行

 

 


2010年11月初版発行

「あなたの知らない 新しいがん治療」

 

最も早くから低分子フコイダンの臨床研究を手がけた西本院長を始め、3000例以上に及ぶがんの手術を執刀した元・国立がんセンターのがん専門医、久留米大学医学部の消化器内科医、昭和大学歯学部の顎口腔外科主任教授、元・財団法人癌研究会癌研究所の医師ら、現在のがん医療に疑問を抱いたドクターたちが実践する「新しいがん治療」とは?

肺がん、膵臓がん、卵巣がん、子宮がん、乳がん、肝がん、胃がん、大腸がん、前立腺がんなど26名の具体的な快復症例と、5名の体験談も掲載。

なお、本書で紹介された18名の医師は以下の通り。

 

  • 西本真司医師 西本クリニック院長
  • 堂福隆一医師 元財団法人癌研究会癌研究所所属
  • 高田晃男医師 久留米大学医学部 内科講座 消化器内科部門
  • 新谷悟医師 昭和大学歯学部 顎口腔外科主任教
  • 天願勇医師 統合医療センター クリニックぎのわん院長
  • 河村宗典医師 特定医療法人誠仁会協和病院院長
  • 新井勝医師 医療法人社団コスモ会 あらいクリニック院長
  • 平良茂医師 医療法人白寿会 ハートフルクリニック院長
  • 真島康雄医師 真島消化器クリニック院長
  • 吉田年宏医師 吉田医院院長
  • 古賀一誠医師 古賀クリニック院長
  • 花牟禮康生医師 医療法人康陽会花牟禮病院院長
  • 伊藤泰雄医師 医療法人志宏会 山北診療所院長
  • 木下和之医師 医療法人社団木下内科理事長
  • 喜多村邦弘医師 喜多村クリニック院長
  • 川口光彦医師 川口内科医院院長
  • 春田博之医師 春田クリニック院長
  • 高原喜八郎医師 エビス高原クリニック院長

2007年6月初版発行

「潰瘍性大腸炎 医師も患者もこうして治した」

 

潰瘍性大腸炎のような難病になり、お薬が身体に合わずに使えない患者さんも沢山おられます。そんな患者さんにも希望を届ける事は出来ます。補完代替医療をとり入れ西洋薬から離脱し、一年以上再燃していない西本院長自身の潰瘍性大腸炎の報告も含めた26名の症例がまとめてあります。


2006年12月初版発行

 

現代医療が直面している大きな壁、それが「スピリチュアル・ケア」である。本書では、大学教官・研究者・医師・カウンセラーなど、統合医療の第一人者の方々が、多様な観点から「スピリチュアル・ケア」について考察し、その大きな壁を乗り越えようと試みている。この種のテーマが受けやすい誤解を恐れず、保身を捨てて堂々と本音を語ろうとする執筆者たちの勇気に、心から敬意を表したい。

(福島大学教授 飯田史彦)

 


2004年4月初版発行

 

急増中の難病「潰瘍性大腸炎」の治し方を、西本院長が自らの潰瘍性大腸炎潰瘍性大腸炎との闘病体験を元に解説。爪もみ、呼吸法、体操などで免疫力を高めれば薬が不要となる克服法を身をもって紹介する。


2004年10月初版発行

「がん統合医療でフコイダンが注目される理由」

 

フコイダンのガンに対する効果を基礎研究と臨床報告で紹介。本書ではがん治療に効果があるといわれるフコイダン(海藻成分)について研究者の立場から、臨床医の立場から西本院長を含む4名の医師が、客観的にまとめて報告しています。九州大学大学院における基礎研究「低分子フコイダンはなぜガン治療に役立つのか」について

 ・ガン細胞に対するアポトーシス作用

 ・免疫力強化作用

 ・血管新生抑制作用

の3つのメカニズムについて解説。フコイダン療法の著効臨床例など、2004年当時の最新情報を紹介しています。


2003年3月初版発行

 

20世紀において発展してきた物質科学により我々は快適な生活を手に入れた。しかしその一方で最近、「心の崩壊」と呼ぶべき社会異常現象が急激に増加している。21世紀において、より幸福・平和な社会を築いていくためには、「意識及び生命エネルギーの科学的解明と応用」が科学における最重要課題であり、さらに平和・幸福な社会の形成において必要不可欠な人類的課題であると考えられる。心身の調和と癒しが現代社会に必要であり、西洋医学・物質科学のみならず伝統医学・東洋哲学等を含めた幅広い視野から見た研究が必要不可欠であろう。


西本院長が発表して来た研究論文の紹介


1.西本真司,森岡亨,牛島一男,橋口清明:アスピリンによる過換気の麻酔経験.臨床麻酔15(2): 179-182, 1992.

 


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2.西本真司,溝口鈴彦,増田和之:帯状疱疹後神経痛患者4症例に対する気功治癒経験. ホリスティック医学研究誌, 4: 63-70, 1994.
帯状疱疹後神経痛患者4症例に対する気功治療経験.pdf
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3.西本真司:α波1/fのゆらぎミュージックによる外気治療の自律神経変化の疼痛改善に関する報告.J Intl Soc Life Info Sci, 14(2): 259-265, 1996.
α波1: f のゆらぎミュージックによる外気治療の自律神経変化と疼痛改善に関
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4.西本真司:気中継装置HIGH-GENKIⅡに対する二重盲検試験報告及び潰瘍性大腸炎1例、慢性肝炎10例気功治療報告. 薬理と臨床, 6(8): 1572-1576, 1996.
気中継装置HIGH-GENKI  IIに対する二重盲検試験報告及び潰瘍性大腸炎
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5.西本真司,土橋ひとみ,山之口節子:外気功時の退行催眠状態からの一考察関. 催眠と科学, 17(1): 16-22, 2002.
外気功時の退行催眠状態からの一考察.pdf
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6.西本真司,土橋ひとみ,山之口節子:外気功のリラクゼーション効果と疼痛改善に関する報告. 催眠と科学, 17(1): 43-49, 2002.


7.西本真司:エネルギー照射水、水晶などを使用したヒーリングによる前頭薬部脳波及び気流測定データ変化報告. J Intl Soc Life Info Sci, 20(2): 668-674,2002.


8.西本真司:エネルギー照射水、水晶などを使用したヒーリングによる腫瘍消失、症状改善2症例報告. J Intl Soc Life Info Sci,21(1): 151-158, 2003.


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9. 西本真司:癌に対するフコイダンを中心とした代替医療の臨床改善報告. J Intl Soc Life Info Sci, 22(2): 497-511, 2004.
癌に対するフコイダンを中心とした代替医療の臨床改善報告.pdf
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10.西本真司,山本伊佐夫:形から入る笑いの療法の鎮痛効果と気の関連性について. 催眠と科学, 25(1): 78-82, 2010.
形から入る笑いの療法の鎮痛効果と気の関連性について.pdf
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11.山本伊佐夫,中川貴美子,奥山輝美,西本真司:グループ催眠誘導によるリラクゼーション効果の検討. 催眠と科学, 25(1): 83-88, 2010.
グループ催眠誘導によるリラクゼーション効果の検討.pdf
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12.西本真司:癌に対する低分子化フコイダンを中心とした統合医療の臨床改善報告~第二報. J Intl Soc Life Info Sci, 33(1): 25-50, 2015.
癌に対する低分子化フコイダンを中心とした統合医療の臨床改善報告〜第二報.pdf
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13.西本真司,山本伊佐夫:統合医療3日断食による潰瘍性大腸炎、クローン病、乳がん改善4症例. 催眠と科学, 29(1): 43-50, 2014.